佐渡近代の書籍と定期刊行物を紹介する。

この結構まじめなサイトは、新潟県佐渡市/日本海の古来からの島、佐渡の文献を紹介。開設者「埼玉の風間君」が集めた佐渡近現代の定期刊行物をなるべく細かく紹介していく進行形の図書館。国会図書館の向こうを張り、これら雑誌・新聞のデジタルアーカイブスを目指しています。
その一歩としてのこの手作りサイトでの公開。その刊行物は、刊行者・権利者の承認、または刊行・作成から50年の著作権失効、の条件を遵守。しかし公開に問題のある著作などがあった場合にはご連絡ください。電子化された書籍は現出版物をそのままPDF化、何も加除されていません。
目的は佐渡の近現代史を島内外の多くの方に親しんで頂くためです。

このサイトプログラムはけっして文献公開に適していませんが、低経費で継続運営するため市販のブログサイトを使用しています。

いつか、このサイトが沢山の閲覧者を得ることが出来れば、もっと検索などに便利なサイトの設営も可能かもしれません。そうなることを期待して手作りサイトでの佐渡の定期刊行物の公開を進めます。

右の「カテゴリー」で定期刊行誌名を選択、「古い投稿」を押して遡って、古い順に閲覧してください。 ⇒
カテゴリーは、発行年や号数範囲でまとめてあります。

埼玉の風間君   E-Mail :       rxh02611@nifty.com

同じ経営者のチェーン店、おいさき短い風間君の生き急ぐブログ
 「風間進君の佐渡」は サイト運営コスト削減のためhttpが変わりました。
 https://kazamasusumu.com/0-1/
 だったのが
 https://kazamasusumu.wordpress.com/
 となりました。
 御手数を掛けますがこちらを観てください。
告知 2016/08/23 「佐渡郷土文化」57号の「案内目次」について寄稿関係者から指摘を 頂き、
訂正しました。
「案内目次」は現在「佐渡郷土文化」と「島の新聞」に 内容を案内するために私が付けております。
「案内目次」は紹介する刊行物内容閲覧の便のために 私の文責で付けているモノですので
指摘などございましたら、 上記メールに賜りたいと存じます 風間

掲載刊行物一覧

1 「佐渡郷土文化」 創刊~133号を掲載。
2014/11/24  134~136号を追加。  137~140号はまだ未掲載
2 「新佐渡」新佐渡社 大正4年の創刊~大正11年までを掲載。
昭和8年頃まではコンテンツはあるが未掲載
3 「近代」文芸懇話会 2-4号 創刊1号は欠号です。
4  2014/06/11、僅かにサイト料金を追加し、コンテンツの容量制限を無くしました。
これで幾らでもコンテンツ収蔵することができます。
5 「佐渡政党史稿」を掲載
6   2014/11/25 「佐渡年代記」を掲載
7  2014/11/26 「北溟雑誌」の掲載・の予定ですが手が付いていません。
8  2014/12/02   北昤吉「祖国」を掲載
9  2014/12/03   「佐渡國略記」を掲載
10 2014/12/31   佐越航海史要を掲載
11 2016/8/13 「島の新聞」創刊号から100号まで掲載しました。案内目次は未了です。

 

 

 

 

佐渡近代の書籍と定期刊行物を紹介する。」への11件のコメント

  1. 北見継仁 より:

    ご無沙汰しています。お元気ですか。『郷土文化』を牛窪弘善氏の遺族にお送りしたら、大変喜んでくれました。「祖国」と 「佐渡國略記」のデータをダウンロードさせようとしても私のPCでは無理でした。特に「佐渡國略記」がテキストファイルで使用可能ならどんなにか便利かと常々考えています。佐渡年代記も魅力ですし、四民風俗もいいなと思います。2月から3月にかけて佐渡病院に、胆嚢炎と胸膜炎で一ヶ月入院しました。体重が約10キロ落ちました。
    最近見知らぬ県外の人から、木食上人の照会や釘念仏の問い合わせがあったりします。どうして連絡先がわかるのかと不安ですが…。

    • kazamasusumu より:

      先週土日に義父の七回忌、義母の23回忌のために、佐渡に居ました。
      土曜日は午前中は畑野のどんどこやに行き、午後は山本先生の家と、歌代の市橋嘉作さん他2人の歴史好きグループに修験の話を聴き、その後、立野の修験のホットスポットに行きました。

      佐渡國略記などをスキャンしたCANONのスキャナはPDFにした時文字も拾えますが、文字の種類がどうかなと
      思います。少し試してみます>やってみました。>NG

      山本先生が泉の公演会の後、会えなかったと心配していました。電話でもしてあげてください。では。今度渡海した時連絡します。

  2. 北見継仁 より:

    どうもありがとうございました。せめて佐渡国略記は資料の宝庫なので何とかしたいと思います。

    • kazamasusumu より:

      思い出しましたが、シンプルプロダクト?の文字認識プログラムに、学習機能のついたモノがあります。PDFを入力すると、一応自動文字認識するのですが、「違う」と指示すると、候補文字のリストが出て、リストから選択または新規文字入力可能。一度教えると、次に同じ文字が出ると学習結果を優先するというもの。これを使うと、数ページ後には結構早く文字抽出できるのではと思います。確かプログラム持っていたと思うので探してみます。北見さん、ご病気回復には研究が効果的かも。

  3. 北見継仁 より:

    ご連絡ありがとうございます。デジタルアーカイブズが進むと研究もそれと並行して進むと思います。

  4. purikogu より:

    先日は大変ご苦労様でした。またありがとうございました。中興での成果はどうでしたか。世代交代しているので大変だったのではないかと思います。しかし風間様のエネルギーには敬服します。後で、まとめて神仏分離令以降の修験について、是非とも論文を書いてください。期待しております。

    • kazamasusumu より:

      投稿ありがとうございます。中興はお堂を見せて貰い、祭壇下にあった
      昭和初期の農事記録的な日記を少し見ました。当主とねずみの巣の掃除もしましたが・・
      この頃は、修験生計から大分離れ農事と堂を中心にした催事に重点を置いていたようです。
      今回はパスしましたが、戒名、過去帳なども見せてくれる様子です。

      ここでは詳しく書けないのですが、某院の大分古くからの過去帳を見ましたが
      他の院との婚姻、妻は大抵神子など、モノの本に書いてある修験の系列が判ります。

      昨日は船の時間まで下久知の実相院に行き、丁度田植えから昼ごはんに戻って
      来ていた清光さんとお話しました。お堂などではなく、自宅がお寺の様なのですが
      預かった仏像で祭壇は混雑していました。裏手のお墓に連れていって貰いましたが
      女性の戒名は神子となっています。挨拶はできましたので、また伺えるようです。

      今回は小林先生とか各地の先達に案内して貰い、いろいろ参考になる場所を回りました。
      今週末でも、ご無沙汰している本ブログにまとめます。
      ご病気治って、フィールドワークに付き合って下さる日を楽しみにしています。

  5. purikogu より:

    もし見たことがあるならお教え願います。終戦後に佐渡各地で文化運動が起こりました。金沢でも昭和21年頃中川喜一郎を中心に「金沢文化連盟」ができます。この機関誌を風間様はどこかでご覧になったことがありますか?。中川喜一郎氏の家にもありませんでした。以上、よろしくお願いします。

    • kazamasusumu より:

      ご質問拝見しました。とっさに浮かびませんが、関係雑誌など心掛けます。風間のメールアドレスにメールをお送りください。そのアドレスに回答致します。

    • kazamasusumu より:

      ご質問は北見さんですか、後で気が付きました。

    • kazamasusumu より:

      中川喜一郎は戦前には新佐渡の創刊メンバーでしたが、お家はカーテン屋さんでしょうか?
      どうも風間の家にあるのは、後藤億衛のセツルメントまででして、戦後すぐの資料は見当たりません。心掛けます。

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