「新佐渡」

0002-0001-「新佐渡」大正4年9月5日
平成19年の春、東京在住の森八郎氏から「新佐渡」新聞を借用する機会を得た。八郎氏は「新佐渡社」のオーナであった森守蔵の後裔である。 この大正4年の創刊から昭和6年末までの期間、ほとんど欠号のない「新佐渡」は、佐渡近代に地方政治や文芸の面で活躍した人々の消息を訪ねるには最適な資料と思われ、八郎氏からの借用の条件が「電子化による二次資料作成」だったにもかかわらず、ダンボール4筺、4500号を越える「新佐渡」を借用し電子化のために「新佐渡」のページを捲る日々が続いていたが、その作業も借用一年を経て終了した。現在、この「新佐渡」の現物は佐渡市佐渡学センターが収蔵している。 また、同年11月に相川の森幾氏から、上記期間に続く昭和7年1月から8月、昭和8年4月から5月の同新聞も借用することが出来た。
以下、添付PDF参照

佐渡近代の新聞、「新佐渡」複刻に関連して

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